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Kamus

Detail Kata

KOTOKO 10th Anniversary The Grand Final Live "ARCH"

Gratitude~大きな栗の木の下で~ (*) ひとりごと (*) DuDiDuWa*lalala (*) Re-sublimity Suppuration -core- (*) agony (*) 地に還る ~on the Earth~ (*) 硝子の靡風 (*) Wing my Way UZU-MAKI 月夜の舞踏会

Kata Terkait

当て事

〔「あてごと」とも〕 (1)期待している事柄。 目算。 心当て。 「私の~は全然(スツカリ)外て了つた/片恋(四迷)」 (2)「当て物(モノ){(1)}」に同じ。 「矢張りあなたの勝ちよ。 あなたは~がお上手だから/或る女(武郎)」 <i>~と畚褌(モツコフンドシ)は先から外れる</i> こちらが当てにしていることは先方の都合ではずれることが多いものだ。 <i>~も無・い</i> 見込みはずれだ。 途方もない。 とんでもない。 「罰があたらあ, ~・い/外科室(鏡花)」

当て言

(1)「あてこすり」に同じ。 「さては出頭第一の玄蕃をねたみそねんでの~か/歌舞伎・毛抜」 (2)それとなく遠回しにいうこと。 「将棋にことよせ…与次兵衛命助けよといふ~/浄瑠璃・寿の門松」

粗粉

粒のあらい微塵粉(ミジンコ)。 和菓子に用いる。

餡こ

(1)餡(アン)。 (2)中に詰めてふくらませる物。 あん。

あんこ

〔「あねこ」の転〕 伊豆大島で, 娘。 若い女性。

安固

安全で堅固なこと。 不安なくしっかりとしていること。 また, そのさま。 「地位も~ではなく/何処へ(白鳥)」

鮟鱇

「あんこう(鮟鱇){(1)}」に同じ。

兄さん

(1)兄を親しみ敬っていう語。 にいさん。 (2)若い男子を親しんで呼ぶ語。 (3)落語家など芸人が, 兄弟子や先輩をいう語。

朝な朝な

朝ごとに。 毎朝。 あさなさな。 ⇔ 夜な夜な

荒荷

(1)木材・鉄材・土石などの重量貨物。 (2)江戸時代, 海運貨物のうちの雑貨類をいう。

粗煮

魚類の粗(アラ)を煮つけた料理。

彼所

〔近世上方語〕 遠称の指示代名詞。 あそこ。 「まあ行てとうてかんせ。 ~も宿屋ぢやあろわい/滑稽本・膝栗毛 5」

下火

禅宗で火葬の時, 僧が遺骸に火を付けること。 元来は, 松明に火を付ける意。

下炬

禅宗で火葬の時, 僧が遺骸に火を付けること。 元来は, 松明に火を付ける意。

吾子

〔古くは「あご」〕 ※一※ (名) わが子。 「~の御宿世にて, おぼえぬ事のあるなり/源氏(須磨)」 ※二※ (代) (1)二人称。 自分の子や目下の者を親しんで呼ぶ語。 「~をこそは恋しき御形見にも見るべかめれ/源氏(真木柱)」 (2)一人称。 中世以降, 子供が用いた。 「~が飯に打かけて食うた/咄本・昨日は今日」

新手

(1)まだ戦いに加わっていない元気な軍勢・兵。 「~の軍勢をくり出す」 (2)新たに仲間に入ってきた人。 ⇔ 古手 (3)新しい手段・方法。 「~の商法」

不案内

知識や心得がなくて, 様子や事情がわからない・こと(さま)。 「~の土地」「事情に~な人」「クラシック音楽はまるで~でして」

あんな

(形動) (1)物事の程度や状態があのようであるさま。 あのよう。 「~人は二度と出ない」「~姿にはなりたくない」 (2)下の連体修飾語の意を強める。 あのように。 「~静かな所はない」 〔(1)連体形に「あんな」「あんなな」の二形がある。 連体形として一般には「あんな」が用いられるが, 接続助詞「のに」「ので」に付くときは「あんなな」の形が用いられる。 「状態があんななので, 行くのを取りやめた」(2)この語を連体詞とする説もあるが, 「~にいい人はいない」のように「あんなに」として, また右の「あんなな」の例のように, 述語としても用いられるので, 形容動詞とする〕 → こんな → そんな

安和

年号(968.8.13-970.3.25)。 康保の後, 天禄の前。 冷泉(レイゼイ)・円融天皇の代。